
| なに丸釣り日誌は海が好き!魚が好き!釣りが大好き!の私、なに丸船長のボート釣行記を中心としたホームページです。 アジ、真鯛、イサキ、スズキ、太刀魚、黒鯛、シイラ、マグロ、鰹、サワラ、アカムツ、キンメダイ、アコウダイ たまーにナマズ、ライギョまで 何でも釣ります。 THIS IS Nani-MARU'S CAPTAIN'S FISHING DIARY |

小艇でのコマセ釣りの時の道糸について
リールの道糸は必ず10m毎、色の変わるところできっちり切ってきて下さい。
中途半端なところで道糸が切れていると棚がボケる原因になります。
棚(海面からビシ迄の距離)は20mとか30mとか出来るだけキリの良いところを指示します。
20mなら道糸の色が2色分海面スレスレで出きったら、その位置が棚20mです。
これだと間違う可能性は極めて少なくなりますし、船長も見ていて確認しやすいです。
ショックリーダーを付けたり、3mとか5mとか中途半端なところで切っている道糸は間違いのもと。
これをサングラス越しに見て間違えてしまう人を散見します。
魚群探知機をみていると棚がずれたビシが間違えた水深で映るばかりではなく、
せっかく正しい棚に合わせたビシに向かって上ずってきた魚が、
ずれたビシと共に沈んでしまうところまで映ってしまいます。
電動リールの水深表示は誤差が出やすいものなので、あくまで参考程度にしてください。
棚ボケすると自分が釣れないだけではなく、船中全体の釣果に大きく影響してしまいます。
コマセ釣りはチームワーク。是非ご協力ください。
貴方と貴方の魚を取り込んでくれる仲間の安全のために、ルアーの針はバーブレスで。
小さなボートでも船長は皆さんを無事に陸地にお帰しする責務を負っております。
桟橋/航行中を問わず安全に関する船長からの要請には従って頂けますよう
くれぐれもお願い致します。安全あってこその楽しい釣りです。
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