令和8年釣行記                   タバコを海に捨てないで!   
ボートのデッキに錘を置くときはそっと置いてくださいね。

小さなボートでも船長は皆さんを無事に陸地にお帰しする責務を負っております。
桟橋/航行中を問わず安全に関する船長からの要請には従って頂けますよう
くれぐれもお願い致します。安全あってこその楽しい釣りです。

日付  CONTENTS 
 1  令和8年1月1日(木)  ヘリコプター
 2 1月2日(金) 初釣りは何かな?
 3 1月4日(日) タイラバ/テンヤ墨烏賊
 4 1月10日(土) 中深場の予定でしたが、、
 5 1月12日(成人の日) サゴシ/甘鯛
 6 1月17日(土) イカ/サゴシ
 7 1月18日(日) サゴシ/白アマダイ
 8 1月25日(日) イワシ
 9 1月28日(木) コマセ真鯛→アマダイ
 10 1月31日(土) キャスティング、中深海
 11 2月1日(日) 白アマダイ→アカムツ
 12 2月7日(土) アカムツ
 13 2月11日(紀元節 建国記念日) ジギング
 14 2月14日(土) アマダイ
 15 2月15日(日) アマダイ/サビキ
 16 2月21日(土) サビキ/泳がせ
 17 2月22日(日) アマダイ
 18 2月28日(土) 赤アマダイ
 19 3月1日(日) 赤白アマダイ
 20 3月8日(日) 深場アジ→コマセ真鯛→アマダイ
 21 3月11日(火) キャスティング→アマダイ
 22 3月14日(土) 午後便でサビキ鰯
 23 3月15日(日) 久々にコマセ真鯛→サビキ鰯
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太刀魚テンヤ仕掛け図   ライトアマダイ仕掛け アカムツのライトタックル。 
 サワラキャスティング  ヤリイカタックル  ウルトラライト金目 ULK]
ルアーキャスティングの時は自分が船のどんなポジションに居ても
(例え後ろに人のいない筈の場所で投げていても)
最初から最後まで自分のルアーから絶対に目を離さないでね。
ゴルフボールや野球のボールから目を離さないのと一緒です。
それさえ守ればフックが人体に刺さる事故の90%は防げます。船上ではくどくど言いますが皆様の安全の為です。
決して意地悪で言っているのではありませんので「うるさいなあ」と思ってもどうぞ耳をお貸しください。
平常の時からこれを常に実行していれば目の前にサワラの巨大なハミが出て平常心を失ったとしても
体が自然と覚えているのでちゃんとルアーを見て投げられます。
貴方と貴方の魚を取り込んでくれる仲間の安全のために、ルアーの針は必ずバーブレスで。



小艇でのコマセ釣りの時の道糸について:
リールの道糸は必ず10m毎、色の変わるところできっちり切ってきて下さい。
中途半端なところで道糸が切れていると棚がボケる原因になります。
棚(海面からビシ迄の距離)は20mとか30mとか出来るだけキリの良いところを指示します。
20mなら道糸の色が2色分海面スレスレで出きったら、その位置が棚20mです。
これだと間違う可能性は極めて少なくなりますし、船長も見ていて確認しやすいです。
ショックリーダーを付けたり、3mとか5mとか中途半端なところで切っている道糸は間違いのもと。
これをサングラス越しに見て間違えてしまう人を散見します。
魚群探知機をみていると棚がずれたビシが間違えた水深で映るばかりではなく、
せっかく正しい棚に合わせたビシに向かって上ずってきた魚が、
ずれたビシと共に沈んでしまうところまで映ってしまいます。
電動リールの水深表示は誤差が出やすいものなので、あくまで参考程度にしてください。
棚ボケすると自分が釣れないだけではなく、船中全体の釣果に大きく影響してしまいます。
コマセ釣りはチームワーク。是非ご協力ください。