令和2年8月14日(fri) 青物探索 4:30沼津マリーナ出船、16:00帰港。
晴れ 水温28度  S船長、SUGI船長と 
2:30AM静岡出発で行って参りました、金洲。
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遊漁船以外では初めての経験です。何しろ恐ろしく遠い。沼津からは片道80km。
これを3人の運転リレーで。32ftのS艇はエアコン、オートクルーズ付きで船内は快適です。
行きは暗いので沼津湾内を10ノットぐらいでゆっくり南下、清水沖でM艇に餌の活き鯵を頂いたり
御前崎手前で鳥を追いかけたりで、現場着が8:15くらい。
現場は風はそれほどでもなかったものの、地形と潮流のせいか変な大きな波が突然立つ場所があったり、いきなり平穏になったり凄いところでした。もちろん潮色は真っ青。



鳥もいて雰囲気ありあり。ところがカツオマグロらしき
モノについた鳥の移動が速すぎ、、
遊漁船も大運動会状態でほとんどチャンス無し。我々も餌もルアーも全然落とすチャンス無く、、



お昼すぎると風も出てきて帰りの燃料も心細い感じだったので12:30に現場撤収。
途中15時過ぎに清水に立ち寄って燃料補給。金洲→清水は2時間半で来ちゃいました。そこから沼津までがちょうど1時間。朝から夕方まで12時間のロングクルージングでしたが、結果は丸々丸坊主でした、、、
聞けばルアー船のH丸も船中ぺんぺん1尾のみだったとか。

一緒に御前崎に向かった清水の遼船O丸は波が出てきそうだったので御前崎より先に行くのを諦めて伝吉山ほかでジギング。そこでカンパチやら何やらいっぱい釣れた模様です。皆様お疲れさまでした。



船を運転する人は、まず自分が模範となりライフジャケットの着用を!

貴方と貴方の魚を取り込んでくれる仲間の安全の為に、ルアーの針はトレブルもシングルも例外なく全てバーブレスで!