令和7年12月30日(火) サゴシ、ティップラン

12時半出船 16時沖上がり  南西風5~8m/s、水温17℃ 
ナオユキ君、ほっしー、シュウイチさん(初)と



現場着でいきなりの鳥下でトリプルヒット、で、サゴシ1kg級2本ゲット


 

これはイケるかと思いましたがその後シーーン



イカに切り替えましたが南西風強く、船がどんどん流されて苦戦






ナオユキ君剣先イカ







こんな感じでした



帰りがけの興津沖堤防近くで漂流物多数。
パッカン(財布/免許証入り)やボート用スイベルチェア等
周りをチェックしたら、、
防波堤際に転覆した2馬力サイズの小型ボートが、、


転覆事故でした。

118で通報。
乗っていた2人の男性釣り人は入れ違いで無事にPILOT船に救助されており、
駆けつけた海上保安庁のパトロール艇に乗り移り帰っていきました。
小艇で拾得した財布の入ったパッカンを保安庁に渡して帰港。

波の高い日は要注意。


サゴシ用のルアー、初めてトライする方にはジャッカルの「アンチョピード 84mm 27g」をお勧めします。これ1個とブレードジグ1個有れば後は何も要らないと」いってもい良いかと思いますが、慣れた方で飛距離を出せる様ならジャクソンの「アスリート S 9cm」もお勧めします。泳ぎがサゴシのお好みなのか?とにかく良く釣れます。特に、「ダッシュチューン」は飛距離が伸びます。これを最低でも50m以上投げるために必要なのがロングロッドです。
小艇にはスパンカーとそれを保持する為のロープが後部デッキの頭上に張ってあるのですが9ft以上の竿だとこのロープを超えてオーバーヘッドでキャストすることができます。
ショアジギング用の「SLJ」クラスとか、スズキキャスティング用のMLクラスの10ft位の軽めのロッドをお勧めします。このロングロッド、アンダーハンドキャストはしません。オーバーヘッドキャストします。大きく振りかぶらなくても、ほぼ頭上位の確度から「チョンッ」と振ってやるとかなりの距離を飛ばせます。短い竿を大きく振りかぶるよりよっぽど安全です。リールは5000番台のエキストラハイギアタイプ。道糸は1.2か1.5号。ショックリーダーは8号か10号を1mほど。
メーカーから「サワラ専用」と銘打って販売されている8ft程度以下の短い竿では小艇では勝負になりません。釣果は魚までルアーが届いた回数に比例します。
(あくまで小艇ではのお話です。遊漁船等では投げ方のルールがあると思いますのでそれぞれの船長にお尋ね下さい) 長竿には更にもう一つ良い点が有ります。「ファイトがチョー楽しい!!!」事です。「ドラッグ イズ シンギン!!」ぜひぜひ、お試しあれ!

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