令和7年12月14日(日) ティップラン /キャスティング
10時出船 15:30時沖上がり 曇りのち晴れ 北東風のち凪、帰るころ南西風
水温17.5℃ ほっしー、しょうたろう君と
朝起きたら結構な雨。予定を遅らせてゆっくり10時出船。
このころには雨も上がり雨具無しで出船。
富士山も真っ白。


朝方はサゴシの跳ね無く、ジギングやタイラバ



ティップラン でほっしー連発

午後にサゴシがスイッチオン

サゴシはワタシとほっしーで18本、しょうたろう君が1本。
ティップラン はほっしーがアオリ1、コウイカ1。2人坊主。
サゴシの9:1の差は?!
ズバリ、竿の長さです。
釣果は魚までルアーが届いた回数に比例します。
サゴシ用のルアー、初めてトライする方にはジャッカルの「アンチョピード 84mm 27g」をお勧めしますが、慣れた方で飛距離を出せる様ならジャクソンの「アスリート S 9cm」をお勧めします。泳ぎがサゴシのお好みなのか?とにかく良く釣れます。特に、「ダッシュチューン」は飛距離が伸びます。これを最低でも50m以上投げるために必要なのがロングロッドです。
小艇にはスパンカーとそれを保持する為のロープが後部デッキの頭上に張ってあるのですが9ft以上の竿だとこのロープを超えてオーバーヘッドでキャストすることができます。
ショアジギング用の「SLJ」クラスとか、スズキキャスティング用のMLクラスの10ft位の軽めのロッドをお勧めします。このロングロッド、アンダーハンドキャストはしません。オーバーヘッドキャストします。大きく振りかぶらなくても、ほぼ頭上位の確度から「チョンッ」と振ってやるとかなりの距離を飛ばせます。短い竿を大きく振りかぶるよりよっぽど安全です。リールは5000番台のエキストラハイギアタイプ。道糸は1.32か1.5号。ショックリーダーは8号か10号を1mほど。
メーカーから「サワラ専用」と銘打って販売されている8ft程度以下の短い竿では小艇では勝負になりません。
(あくまで小艇ではのお話です。遊漁船等では投げ方のルールがあると思いますのでそれぞれの船長にお尋ね下さい) 長竿には更にもう一つ良い点が有ります。「ファイトがチョー楽しい!!!」事です。「ドラッグ イズ シンギン!!」ぜひぜひ、お試しあれ!
