9月6日(土)晴れ。南西の風若干あり。波ザワザワ。その後ベタ凪ぎ。

何と、朝のお散歩5連雀 アンタも好きネェ、鈴木さん、初田君、昭太郎君と。


まず大瀬崎と三保を結ぶ線のまん中くらいで潮目があり、シイラが連続ヒット!ペンシルベイトで釣るシイラは楽しー!全員3〜4尾ヒットさせた後で西伊豆方面へ移動。ここでは何回かカツオらしきトリヤマが出るも移動が早く、追いかけきれず当たり無し。風が出てきたので西に移動。今日は保険でエサの仕掛けを2セットとオキアミを1ブロック半持って行ったので、その後富士川沖のエサ釣りの船団で、オキアミコマセ釣りをしました。この日の船団は入れ喰い、とまではいかない迄もぽつぽつ当たり、「なに丸」では船中3.3〜3.5kgの良型カツオが計5本。凪も良く、良い1日でした。まだまだシイラもカツオもマグロもロングランの気配です。
それでは皆さん、ライフベストを身に付けて安全に、楽しい釣りを!

昭太郎君、シイラ。                EX Ocean のrickさん、kennyさん。この後鰹をとった模様。                  

鰹3.5kg級。物凄く引くよ。チョー楽しい!!

ちなみに私は中古で購入したばかりのサットウ用グランウェーブS-66MHRJ+アブ7500Cで釣りました。ルアー用で見た目細いけど充分使えます。

今朝のえさの現場。          このへんかな↓

  

カツオキャスティングのヒント。
1.安全第一。ナブラを見れば船長はじめ全員がエキサイト。頭の片隅は冷静に。
 アンダーハンドキャストで。小さなボートでオーバーヘッドキャストをする場合は
 最初から最後迄絶対に自分のルアーから目を離さない。
2.近付きすぎない。今年の駿河湾のカツオの水もちは特にナーバスで沈み易い。
 エンジンの音、ギヤを中立に入れる音、船の影、全てがカツオを怯えさせます。
 メタルジグの直撃も厳禁。高速で移動中の水もちには、
出来るだけ遠投の効くミノー やバイブレーションプラグで,
 まず遠くから試してみましょう。

カツオ餌釣りのヒント!
1.コマセは惜しみ無く。
 周りで釣れ始めたら、とにかくガンガンコマセを撒きましょう。2〜3分経って当たりが無ければすぐに巻き上げてコマセ、付け餌のチェ ックを。手返しの手間を惜し んでは釣れません。
2.ハリスは太く。
 高価で細い(14号以下)フロロカーボンを使う必要はありません。安めのナイロン ラインで充分です。ただし、最低20号。できれば26 号を使用。長さも1ヒロ〜2ヒロで充分。
3.遊ばせない。
 太ハリスを信じてガンガン巻きましょう。オマツリをしてしまってはとれる物も
 捕れなくなってしまいます。密集海域では隣の船とのオマツリの危険性も。
4.ハリスは手に巻かない。
 当日、カツオのタモ入れ中に不覚にも20号ハリスが指に絡んでしまい、
 そのままグイグイ引っ張られ、指に食い込んで出血。エラク痛い思いをしました。
 くれぐれもハリスを手や指にからめない様に注意!
 急に引っ張られてもすぐハリスを放せる様に手繰って下さい。
 絶対ハリスを手に巻いちゃあだめですよ。3kgオーバーのカツオは恐いよ!
5.駿河湾奥では北〜北東の風の日は、比較的餌での釣果が良い様です。
 天気予報を要チェック!

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