5月23日 水曜日 大潮 18:15満潮、23:54干潮 天気 雨(一時強い)

18:30〜24:00 沼津 多比港 明栄丸 沼津湾内夜ムギイカ釣り

15時ころ明栄丸に電話して「雨はどうですか?」と聞いたら、女将さんが「雨が音を立ててふってます。」と。それでも行きました。最初のポイントは「他の船より遠くへ行くよ!」との事で、行程20分、着いた先はなんと一昨日と同じ。江梨沖の120mライン。アンカーをうって棚30mより上で釣り始めます。船長に聞くと200m 以上アンカーロープを出すとの事。JFCではムリだ!

最初の1尾が高木さんにきますがその後はみんなポチポチ。2時間経っても一桁から十数尾の釣果です。21:30ごろ、湾奥の僚船で釣れている、との情報で釣り場移動。着いた場所は「灯台元暗し」の志下沖水深100mライン。僚船の船尾からもやいをとって釣りはじめると、いきなりの入れ乗り状態。棚も3mから45mまでどこでもノリます。しかも時間が経つに連れてどんどん上向きに!40センチ以上のスルメ級が水面まで浮き上がり、盛んにベイトを襲う様が目の前で見られ、「こりゃーラパラで充分釣りになるな」と真剣に思った程活性が高く、みなさん40〜100パイ以上釣れました。終始雨が降っておりましたが、楽しい一夜でした。因に不馴れな私の釣果は53尾。家へ帰ったら25:15でした。

今夜のイカ釣りの教訓

一、灯をともしてから暫くは船にイカが着かないので、適当にやっとけ!この時間帯は来る入れ乗りの為にパワーを温存。

一、水中ランプは付けろ!

一、夜の場合、重りは60.80.号を用意すべし。

一、ツノは11センチ、魚の形をしたものがノリが良い!

以上でございます。

高木孝雄さん安倍紫朗さん兄弟。

鈴木正信さん。                       高木克典さん。

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